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ハウスオブカラー 技術情報


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HOUSE OF KOLOR テクニカルインフォメーション

※英文和訳文章の為、若干表現方法が異なりますがご容赦ください。



準備
始める前に説明書を全てゆっりと読んで下さい。 21℃以下の塗装は勧められません。

全般:  準備不足は、先々のトップコートに大き関わってくるので、サンディングをしっかりするか、二液のEP-2かKP-2を使って しっかりと下地を整えておくこと。

1.ボディワーク:
通常のカスタムペイントの方法
A.サンディングの前にタールやワックス、グリース等を取り除く。
B.ボディワークの必要な箇所にプライマーを塗布する。
C.塗膜の上に、手で触ったりゴミや油が着かないようにいつも注意 すること。
D.前から後ろまでブロックでパワーツールを使いサンディングする。
E.ボディフィラーの上は、必ずEP-2かKP-2の様な二液のプライマーを使い、正常な硬化時間をとること。
F.ラッカープライマーだとぺ一パーきずや凹みが出やすいです。
最終的なサンディングは、#400で水研ぎする事。
2.プライマー
様々なプライマーやプラスチックフィラー、パテ、ファイバーグラスレジンは錆やニジミに敏感ですから、ボディーワークの上は
必ず高膜厚で二液のプライマーを塗布すること。

注:ですから防錆は、ハクリするかEP-2かKP-2を塗布する。   他社のもので塗装する時は、販売者が責任をもって勧める。

3.仕上げ
ワックスやグリースに敏感ですから、シリコンやワックスをサンディンク等で、完全に取り除くこと。コーシールを1〜2回塗布し、一時間乾燥後#400で水研ぎ、又は#320〜#240のダブルアクションで空研ぎする。8ミル以上厚塗りしないこと。 過度の厚塗りは、失敗します。

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EP-2
KP-2 エポキシ プライマー


始める前に:  すべての指示図をゆっくり読んで下さい。
21℃以下の塗装は薦められません。

全般
EP-2エポキシプライマーは鉄板、アルミ、ファイバーグラス、のプライマーとして使用する。EP-2エポキシプライマーは、防錆にすぐれ長期に渡り密着を保ちます。

◆高膜厚プライマー、70%不揮発分
◆ひび割れに長期間、抵抗力がある。
◆ラッカープライマーに匹敵するくらい研ぎが簡単。
◆プラスチックフィラーからの錆やニジミを予防する。
◆サントスクラッチで、ふくれチヂミによる錆が出にくい。
◆湿気と暑い夏や寒いミネソタでも証明されている。
◆多くのペイントシステムを使用することができる。
EP-2エポキシプライマーはカスタムペイントのファーストステップです

1.準備
塗装の前に技術書を良く読んで下さい。
まず材料をラッカーかウレタンかを決めます。
ワックス、グリース錆等を表面から取り除いて下さい。
ラベルを注視して、鉄板やアルミを適当な状態(湿度等)にする。EP-2は旧塗膜の上や一液のプライマーの上に使ってはいけません。EP-2は、OEMプライマーの上に使えます。しかし、最も良いのは素地に直接塗布したものです。

2.EP-2の混ぜ方
EP-2エポキシプライマーは二液型になっています。
使う前にパートAエポキシ(イエロー).パートBカタリスト(ホワイト)を 1:1の割合で混ぜます。いいかげんはだめ、
必ずメジャーで計って、必要量だけつくる。
シェーカーを使ってゆっくりと良く混ぜる。30分待って、EP-3レデューサーを10〜20%薄める。そしてゆっくりと均一にかき混ぜる。
注:EP-2の希尺は、必ずEP-3レデューサーを使う事。
EP-2プライマーを使う時は、他のシンナーでは問題が有るので 必ずEP-3を使って下さい。
EP-3を使ったガンの掃除は、ラッカーシンナーを使ってはいけません

注:EP-2は、レデューサーで薄めることによって簡単に塗装することができます。

3.EP-2使用方法  
通常の使用法
混ぜたプライマーを、ストレーナーでこして、ガンに入れる。
パターンを半分重ねて、3回メジャムコートにする。鉄板に直接の時は、厚めに2回塗装する。塗装間には、フラッシュタイムをとること。もし、3回以上塗装した場合は、48時間まって、サンディングする。エアー圧は、50PSI(3.5s/cu)

EP-2,KP-2のフラッシュテスト
注:EP-2エポキシプライマーは(55℃〜60℃で40分)強制乾燥することもできる。
下層への密着アップの塗装
1回ウエットコートし、1時間待って上塗りする。約1時間おけばサンディングもできる。(1回のウエットコートの場合)
注:KP-2もまた優れた製品です。  
表面のサンディング
フラッシュタイムをとって、2〜4回ウエットコートする。サンディングの前に、48時間置く。トップコートまで21℃で4〜6日おいて、ゆっくり硬化させる。

4.速乾型KP−2

EP-2より速乾ですが、硬化に時間がかかり1日おくこと。
KP-2クイックエポキシプライマーは、タッチアップ、小さな部品、オートバイ、ヘルメット等に使う。
パートAイエローとパートBポールプルーを(1:1)で混ぜ均一になるようにかき混ぜる。ストレーナーでこして、ガンに入れて使う。KP-2は潜伏硬化を必要としない
ポットライフは、工場のコンディションにもよるが、2〜3時間

注:KP-2クイックエポキシは、わずかにシンナーを入れるだけで還元する必要がない。どうすればよいかと言うと、EP-3を10%薄めるだけで良い。パターンを半分重ねて2〜3回ウエットコートする。素地の上に は1〜2回厚づけ塗装する。ともにフラッシュタイムをとること
硬化には工場のコンディションによっても違いますが14〜24時間(21℃)を必要とする。そして#400w@水研きか空研ぎをする。
自動車にはべ一スコートとトップコートの為に、シーラーが必要です。

注: カスタム仕上げに必要な、長期間の柔軟性を持つ物は、21℃で4日〜6日でゆっくり硬化するEP-2をすすめます。

5.ガイドコート
重要なサンディングは、補色のラッカーを塗装する。軽くサンディングすることによって穴やキズ等凹んだ部分にラッカーが残り、非常に見やすくなります。サンディングの時ボディーフィラーが表面に出ないように注意する。ボディーフィラーの上には2ミル以上のプライマーが必要です。

6.サンディング
水研きか空研ぎでブロックサンディング、もしボディーフィラーが現れた場合はもう一度EP-2(KP-2)を塗装しておく。
スリーMのサンドペーパー#100〜#150で空研ぎしその次にEP-2(KP-2)を2〜3回塗装する。EP-2を水研ぎしてください。
次ぎに簡単にシールする事ができるコーシールを塗装して上塗りする。最終水研ぎは、#400で仕上げることを薦めます。

注:ハウスオブカラーの商品を使うときぽ、アルキッド、シンセティックシーラーやプライマーを使用するとリフティングする事があるので絶対に使用してはいけません。

注:ニジミやべ一スコートの色褪せの予防の為に、もちろんサンディングの後 ボディーフィラーの上には、最低2ミル以上のプライマ一が必要です。  (設備や道具によって違いますが、1コートで1ミル位に塗装)

7.ドライタイム
EP-2を3回以上塗った場合、硬化するのに21℃で6日かかります。硬化のためにも工場の温度を上げて下さい。
EP-2は、57℃45分で強制乾燥すると翌日、塗装やKP一2も塗れます。
自動車のべ一スコートやトップコートの下には必ずシーラーが必要

追加
EP-2エポキシプライマーやKP-2クイックルエポキシを使う時のレデューサーは必ずEP-3レデューサーを使って下さい。

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シムメタリック&ソリッド(BC.FBC)

全般
シムメタリックとソリッドカラーべ一ス(BC&FBC)はすぺてのべ一スコートとしてクリアー仕上げで簡単に使用できる
それとキャンディーのぺ一スとしても使用できます.
ユニークな化学反応タイプです。トップコートはラッカーかウレタンエナメルのどちらかが使えます。どちらか一方のシステムを選んで下さい。キャンディーがラッカーの場合はクリアーもラッカーで仕上げて下さい。

1.準備
まず自動車を準備して下さい。ラッカーかウレタンの普通のカスカスタムペイントの方法は、パテの浮きやさび、にじみから失敗しない為に、べ一スコートにはハイソリッドタイプのべ一スコートを塗布する。
錆で、はがれを予防する為にもEP-2かKP-2を塗装して下さい。

2.シーラー
ラッカーとウレタンの下にはシーラーを使うよう勧めます。
三色の中のコーシールでも良い。べ一スコートやべ一スカラーを、守る上でもシーラーが必要です。詳細はラベルを見て下さい。
シーラーもフラッシュタイムが必要です。

ノート:シーラーは乾燥不十分や準備不足による色褪せやにじみ等を防ぐ事はできない。
主な目的はトップコートの密着です。

3.グランドコート
べ一スコートの前にプライマーかシーラーを塗布しBCかFBCのメタリックベースを塗る。
密着を良くする上でもシーラーかプライマーを使用して下さい。
三色の内の一色のコーシールでもよい(KO-901 KO-902 KO-903)

4.ミキシング (BC&FBC)
シムリンベースは50%希しゃく(ペイント2:レデューサー1)ブースの温度でRU-310.RU-311.RU-312を使い分けて下さい。
シムリンベースはカタリストが必要在りません
必ず指定のレデューサーを使用して下さい。工場の温度にあったレデューサーを使用してください。希しゃくするときは少しづつ行ってください。SG-100インターコートクリアーとシムリンベースは混ぜてはいけません。

ノート:他社のレデューサーを使うと、剥がれや割れなどが起こるので、ショップのコンディションにあった指定のレデューサーを使う。 正常なドライタイムか手で触って糸引き等を確認して下さい。

5.使用法(BC&FBC)
ストレーナーを通してガンに入れてください。エアー圧は3.5s/cu〜4s/cuくらいで、15cm位近づけてスプレイする。
前から後ろまでパターンを切らないように、密着とメタリックの不揃いを無くすためドライスプレーは避ける。トップコートする まではフラッシュタイムが必要です。乾く前に触ってはいけません。
ラッカーでもメジャムコートで高膜厚に仕上がります。パターンを50%重ねる事とフラッシュタイムを忘れずに!
キャンディーとクリアーの前のドライタイムは15分〜30分 (1時間以上おいてはいけません。)
BCとFBCは3コートで12.7μ〜19μ位あります (テープをはがエッジに気を付けてください)

6.アートワーク&インターコートクリヤー
シムリンベースは,低膜厚のアートワークペイントが使えます。
べ一スコートに直接テーピングしてはいけません。アートワークペイントをする場合はSG-100インターコートクリアーを1〜2回メジャムコートして、その上に行って下さい。
(ラッカーの場合はC-1カスタムクリアー)
クリアーコートをすることによってテープあとを防ぎます。中研ぎは、#500の耐水ぺ一パーで密着もアップします。
ノート:ベースコートを塗り重ねる場合はトップコートの保護もかねて中研ぎする。
ノート:SG-100インターコートクリアーはべ一スコートからのテー一プあとの保護をします。SG-100はトップコートに使用してはいけません 条件の如何に問わず4コート以内にして下さい。

7.キャンディーコート
ラッカーかウレタンエナメルのどちらかのキャンディーの下に、BCかFBCが使える。
ラッカーのキャンディーの場合はクリアーもラッカーを使用して下さい。(キャンディーがウレタンの場合はクリアーもウレタン)

これ以外の疑問はシークレットブックかビデオを見て下さい。 {
グラフィックペイントとキャンディーのべ一スにSG-100インターコートクリアーが使えます。

8.クリアーコート
BCとFBCはラッカーかウレタンのクリアーで仕上げてください。
色々なべ一スコートのシステムの中から選んでください。

9.補足
BCとFBCは色の組み合わせが何とうりもできる。デザイナーパール、ネオン、グラフィックカラー等、限りなく色々な使用法が有ります。シムリンパールはべ一スに25%以内なら混ぜられる。
キャンディーのタッチアップはカタリストとレデューサーで簡単に出来ます。

10.注意
缶のラベルを読んで慎重に使用して下さい。

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デザイナーパール(PBC)・ユニバーサルパール(PC)

全般 
シムリンデザイナーパール(PBC)は、すぺてのべ一スコー1として使え、クリアーコートで仕上げる。又キャンディーのぺ一スコートとしても使える。ユニークな化学構造になっていてアクリルラッカーか、ウレタンエナメルのどちらかでトップコートすることができる。
弊社のどちらか一方を選んで下さい。ぺ一スコートの後には二つのシステムが有り、例えぱべ一スコートの上にアクリルラッカーキャンディーを使用したらクリアーもアクリルラッカーを使用する。

注:シムリンペースの缶の表示はウレタンエナメルになっていますが、近日中にシムリンラペルに変わります。

重要事項
パールを塗装する時は、ニジミが出やすいので要注意
注意深く、おこなはないと何度も失敗を繰り返す事になります。

1.準備 
まず自動車を用意し、アクリルラッカーかウレタンか方法を決める。
パールはプラスチックフィラー、パテ、FRP等からの錆やニジミに 敏感ですから通常はハイソリッドの.(ウレタンやエポキシ)のプライマーを塗装しておく。錆がある場合は取り除きEP-2(エポキシプライマー)かKP-2(クィッキュアプライマー)を塗装する。
2.シーラー
べ一スコートの前に、シーラーかプライマーが必要です。ラッカーか ウレタンには弊社のコーシール(三色)を勧めます。シーラーの塗装後はフラッシュタイムをとること。
注:シーラーの乾燥が不充分だと、ニジミや色褪せ等をおこすことがある
シーラーの主な目的はトップコートの密着と上塗りの粘りを保ちます。

3.グランドコート
パールベースの前に必ずグランドコートを塗っておくこと。
BC-26のホワイトグランドコートや明色を使う(カラーカード)を見て決める。グランドコートによってもパールの輝きは変わります。
独創的な素晴らしい仕上がりが得られます。
それにはシムリンベースのグラフィックカラーやネオンのグランドコートが役立ちます。
ラペルの注意書きをよく続みグランドコートの後はフラッシュタイムをおくこと。

4.ミキシング('PBC)
パールをかき混ぜて50%(ペイント2に対しレデューサー1)うすめてください。
レデューサーは必ず当社純正の物を使用して下さい。
工場の温度にあわせて適切なレデューサーを選んで下さい。
使用する場所の諸条件にあうように、調整してください。そうしないとトップコートの時、まだらに成りやすいです。

注:他社のデータは参照しないで下さい。うすめる時はすこしづつ、薄め過ぎないようにパールやインターコートクリアーに入れて下さい。
注:一般的にそんなに難しくありませんが、設備、テクニックや圧等によってパールの輝きが変わります。
注:他社のものを使うとハガレやワレをおこすことがあり得る。工場のコンディションによって、適切なレデューサーを使いドライタイムをとりウェットで塗装して下さい。

5.使用法(PBC)
塗料をこしてスプレーガンに入れる。エアー圧は3.5s/cu〜 4.2s/cuで15pくらい放して3〜4回パターンを75%重ねて歩くようにメジャムコートして下さい。 パールが密着不良をおこすのでドライコートは避けること。  塗装間にドライタイムをとり、キャンディーやクリアーも同様にドライタイムを取る。 (約15分〜30分.1時間以上おかないこと)

注:シムリンパールは絶対サンディングしないこと。デザイナーパールは3コートで1/2〜3/4ミルある(テープを刺がす時は注意深く)

6.アートワークス&インターコートクリアー
シムリンデザイナーパールは低膜厚塗料で出来ておりアートワークスに適した高級品です。ショツブで選んで下さい。パールベースに直接テープを貼ってはいけません。 もし使う場合はSG-100インターコートクリアーを1〜2回メジャムコートして下さい。(ウレタンエナメルの場合)又はC-1カスタムクリアー(ラッカー仕上げの場合)クリアーコートすることによって、パールベースを保護します。

注:SG-100インターコートクリアーは、アートワーク等からベースコートを保護する為のものです。SG-100は高膜厚や仕上げのクリアーとして使ってはいけません。最悪でも4コート以内にすること。

7.キャンディー
デザイナーパールの上にラッカーかウレタンのキャンディーが塗装できます。
キャンディーがアクリルラッカーならばクリアーもアクリルラッカーで。 (キャンディーがウレタンならばクリアーもウレタンで)仕上げて下さい。
キャンディーやグラフィックスのべ一ス用に、SG-100インタコートクリアーにキャンディーコンセントレイトを混ぜることができます。

8.クリアーコート
すべてのデザイナーパールは、クリアーコートしなければなりません。(ウレタンエナメルかアクリルラッカー)どちらか一方のシステムを決めてクリアーコートしてください。

9.追加案内
デザイナーパールは調色することによって、100色にもなります。
パールは、他のシムリン、ネオン、グラフィックカラー、BC&PBCメタリック等と混ぜることができ、無限に色の世界が拡がります。パールとメタリックベースは多少なら(25%以下)タッチアップ用にキャンディ一に混ぜることができます。
シマやシミのおそれがありますが、タッチアップの時、硬化と希尺が大変簡単になります。その為にもショップで注意深く選んで下さい。 
 
10.注意
作業前にすべての缶のラベルを良く読んでください。

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ウレタンソリッドUBとキャンディーUK

全般 コスミックカラーウレタンエナメルのソリッドカラーとキャンディーは シムリンユニバーサルベースコートの上に使用できます。コスミックのレデューサーで最高の仕上がりが得られます。
他社の物とは絶対に混ぜないで下さい。ハウスオブカラーの商品は他社製品では 良い成果が得られない。他社のプライマー・シーラー・レデューサー・クリアーを 使用すると塗膜に問題が起きる事が有ります。

注意事項 コスミックレデューサーを必ず使用してください。
ブースの温度と送風によってレデューサーを選んで下さい。
タレたり流れたりする時はコスミックレデューサーを調整して
速乾 RU-310 ブース温度 18℃〜24℃
中間 RU-311 ブース温度 24℃〜29℃
乾 RU-312 ブース温度 29℃〜35℃
(詳細はテックシート14)
コスミックカタリストとレデューサーは他社の物は参考にしないで下さい。

1.準備 通常は下地に二液のプライマーを使用します。プラスチックフィラー ・パテ・ファイバーグラスレジン等は錆に敏感ですから予防の為にも 必ずEP-2エポキシプライマーか KP-2クイックエポキシプライマーを塗装して下さい。
EP-2とKP-2の使用法はテックシート12で。
注:詳細はシークレットビデオを参考にして下さい。

2.シーラー 標準塗装はべ一スコートの前に必ずプライマーかシーラーが必要です。
シーラーはコーシールの様なウレタン用の物を勧めます。
べ一スコートは、乾燥後ぺ一スカラーの下にシーラーが必要です。詳しくは ラペルを見て下さい。シーラーの上へのフラッシュタイムはテックシート13の コーシールを御覧ください。
注:準備不足の色褪せ、ニジミをシーラーは効果が期待できません。主な目的はトップコートの密着です。
全面塗装でトップコートが生きて、高品質に仕上ります。

3.グランドコート(オプション)
グランドコスミックカラーぺ一スには、いくつか種類が有ります。デザイナーパール・グラフィックカラー・ネオン・BCとFBCメタリック等グランドコートとして使用できます。
グランドコートで一層ファイナルコートが冴えます。グランドカラーの上はフラッシュタイムが必要です。最良に仕上げる為に缶のラペルをよく読んで下さい。
注:グランドコートにはプライマーとシーラーが必要です。

4.べ一ス コスミックカラー・ウレタンエナメルの下にはシムリンベースが必要です。
ラペルを注意深く読んで下さい。ぺ一スコートの上のべ一スカラーおのおののフラッシュタイムが必要です。

5.ソリッドカラー UB-4・UB-5 
UB-4ジェットセットプラックかトマリの良いUB-5ブライトホワイトはプライマーかシーラーの上に使用します。(ぺ一スコートは必要ありません)  混合は塗料2に対してKU-100カタリスト1レデューサー1の割合、塗装直前に混ぜて下さい。ポットライフは3〜4時間。希尺はコスミックレデューサーで、これがベストです。オーバースプレーでザラついた時は1クォートに対し90〜180mlのレデューサーを加えて塗装して下さい。テックシート14  注:KU-100カタリストは開缶すると長時間保存できません。
ショップでは小さい容器で密封して保存するのがよいです。スブレーガンに入れる時はストレーナーにかけて、空気圧は(3.5〜4.2s/cu)普通はパターンを半分々々重ねて20p位、放して塗装と塗装の間にフラッシュタイムをおいて歩く様になるべく途中で切らないように、塗装してください。
テスト 次の塗装の前に、手で触って塗料が付着したり、糸を引くような感じが無くなったら0K。
最終的には均一な塗膜になる。
注:チジミの恐れが在るので乾燥時間に注意して下さい。ハウスオブカラーのウレタンは,硬化が早いので強靱で艶の有る仕上りにするにはUC-1かUFC-40で仕上げてください。


6.ニューポリウレタン ソリッドカラー
  UFB-4ジェットセットブラック
  UFB-5ブライトホワイト
  UFB-6コスミックレッド
ニューウレタンのソリッドカラーは、艶が有りフレキシブルで簡単に使用できます。
UB-4とUB-5のソリッドカラーは混ぜ方も使用法も、同じです。
必ずプライマーかシーラーの上に使用して下さい。 (べ一スコートは必要有りません)ジェットセットブラック、ブライトホワイト、コスモスレッドはKU-500カタリストの使用でUFシリーズのポリウレタンに効果があります。
注:ポリウレタンソリッドカラーはフラッシュタイムと最終コートに乾燥時間が必要です。
細心の注意を払って塗装し最大限塗膜をなじませて、仕上げてください。

7.コスミックカラー キャンディー(UK)
 コスミックキャンディーのべ一スには、いくつかのシムリンペースとコスミックソリッドカラーが使用できます。
 希釈はキャンディー対カタリスト対レデューサーの割合が   2:1:1 シンナーは必ず純正のレデューサーを使用してください。
レデューサーの詳細はテックシート14を見てください。
注1:粘度調整は1リットルに対してレデューサーを90〜180ミリリットル位で調整して下さい。

注2:KU-100カタリストは湿気に敏感なため、開封したら、早めに使いきって下さい。
少量の容器を用意して有ります。使用後は必ずふたをしっかり閉めておいて下さい。
希釈したものをこしてスプレーガンに入れる、圧は(3.5〜4.2s/cu)で5〜6回塗り重ねて下さい。
1回目は軽く塗装し、2〜3回目は75%位オーバーラップさせてウェット塗装、
仕上げの2〜3回は50%のオーバーラップでウェット塗装して下さい。
ガンスタンスは15cm位近付けて前から後ろまで歩くように、フラッシュタイムを忘れずに塗装して下さい。
 
注3:長時間乾燥させるとリフティングが在る。すべての塗装は12時間以内に終わるよう仕上げて下さい。

注4:キャンディーはべ一スカラーの使用で、長期間の光沢を保ちます。

8.クリアーコート  5〜10分フラッシュタイム後∪C-1コスミッククリアーUFC-1ポリウレタンフロークリアー又は、 ニューUFC-40コンプリークリアーを1〜3回塗装して下さい。
UC-1は小さな塗装物に適しています。これは有名なレースカーにも使われています。硬化は少なくとも1O日位かかります。クリアーの磨きは、21℃で12時間でポリッシング可能です。蛍光の上のクリアーUFC-1かUFC一40の場合は翌日でも塗装できます。
UFC-1ポリウレタンフロークリアーは最高の光沢でポリッシングが簡単です。様々なサイズの被塗物のベースにはコスミックとシムリンの速乾レデューサーを使用して下さい。 鏡面光度95で最高級の仕上がりになります。
UFC-1のカタリストはKU-500です。詳細はテックシート9と10を見て下さい。
     
タッチテスト 次の塗装の前に指で触って(マスキング部)の塗料が付着したり糸状にならない程度の乾燥が必要です。
注:UB-4のクリアーコートはUB-4とUC-1を混ぜて塗装しても同等の仕上りになり高光沢が得られます。

9.フィニッシング
テックシートの21を見てポリッシングと仕上げを良く学び、丁寧に、綺麗に仕上、完成させてください。

10.追加
他社のものとは絶対混ぜてはいけません。カスタムペイントは複雑で未知の世界ですから適合する商品を使わないと賭のようなものです。
詳しくはカスタムペインティングシークレットブックかビデオで。
11.注意
使用前に缶のラペルを良く読んで下さい。トップコートとカタリスト(UB-4・UB-5・UKキャンディー・UC-1クリアー)やべ一スコートを使用する時は、マスク等をしてオーバースプレーのミストを吸わないように注意して塗装して下さい。

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ウレタンエナメルクリアー(UC−1)

全般  コスミックカラーUC-1クリアーは、すべてのシムリンペースコートのウレタンエナメルの仕上げ用クリアーです。UC-1は強靭なクリアーコートができます。
光沢がありワレがありません。ガソリン跡やレースカーの燃料濡れ、石はね等に抵抗力がある。UC-1は耐光性の良い物を使用しているため、下の色を保持する力が優れています。
1コートでラッカーの2〜3コート分に相当します。他のいかなる物より高膜厚タイプなので、薄めることができます。驚くほど乾燥が早く、 少量で綺麗に仕上り、翌日にはバフ掛けができます。さまざまなアクリルエナメルのトップコート(硬化剤を入れた物)やラッカータイプの上にも使用できます。
ただし、他社の物は使用前にテストをしてからにして下さい。
それと(特殊なラッカ一)には勧められません。
1.ミキシング
混合はUC-1クリアー2、KU-100カタリスト1、レデューサー1の割合です。
希尺はコスミックレデューサー以外では行わないで下さい。
ポディーショップの温度に合わせて適当なレデューサーを使って下さい。
テックシートの14を参照して下さい。

注:肌調整に、1クォート当たり85グラム位レデューサーを加えることができます。
注:KU-100カタリストは湿気に弱いので一度開けたら、早く使いきって下さい。
小さな披塗物の場合は、少量のものを買えば無駄にすることがありません。
仕様後はきちんとフタをしておいてください。

2.使用法UC一1クリアー
50%パターンを重ねて、2〜3回ウエットコートして下さい。ガンスタンスは15〜18cm位放してして、エアー圧は3.5s/cu〜4.2scu(設備があればなお良い)で、 フラッシュタイムをとって塗装して下さい。
テスト 次の塗装の前に、ネバ付や、糸引きの具合を見ながら行う。 (塗装の都度タッチテストをしてください。)細心の注意を払って行なうこと。
注:次の塗装まで長時間おくと、問題があり手で触れるくらいで、過度の時間経過は避けること。
中研ぎやリコートは12時間以内に済ませること。  さもないと、リフティング時間帯に入ります。
注:(UB-4.UB-5.UKキャンディー.UC-1)等のぺ一スコートのトップコートに使えます。
ドア等の塗装の時、オーバースプレーで肌を荒らさないよう注意して行なって下さい。

3.中研ぎ
クリアー塗装後、一晩中(12〜24時間)おき、#500で水研ぎして下さい。中研ぎの場合は15分〜20分経過後、水研ぎして下さい。サンドペーパーは当てゴム等をあてて、平滑を出す。そうしないと仕上の時に艶がでません。塗装の前に石鹸やゴミ、水等を取り除いて乾かす。リコートの前にタックラッグで綺麗に清掃しておくこと。  (この時点では溶剤型は使ってはいけません。)  お湯でゴミを取除いて下さい。

注:皮膚の脂が艶を損なうので自動車に触らないこと。
注:守らないと、失敗の原因となります。
注:中研ぎ後テーピングする時は綺麗にしてからクリアーコートして下さい。

4.艶だしコート(オプション)
中研ぎ後、1クォート当たり85ml〜226mlのエクストラレデューサーを入れて使う。
素晴らしい光沢に仕上げる為にエクストラレデューサーを勧めます。
メジャムコートでフラッシュタイムをとって1〜2回ウエットコートします。(KU-100カタリストを28.5ml加えれば翌日には硬化します。
注:この方法で、ポリッシング無しでも素晴らしい光沢が得られ、ゴミも着きにくく綺麗に仕上がります。

5.ポリッシング
温度21℃12時間で、ポリッシングができます。最終塗膜を#1200〜#2000で研いでおくと早く綺麗に仕上がります。クリアー用コンパウンドを使い1450回転のポリッシャーで磨いて下さい。
徐々に細かいコンパウンドでパットを換えて、仕上げていく。ワックス掛けは60日経過後に行なって下さい。ワックスは高級なカルナバワックスを勧めます。
コンパウンドとパットの交換は、特に気を付けて下さい。

6.追加案内
UB-4ジェットセットブラックを塗装する時は、UB-4とUC-1を混ぜて使うと、 より一層光沢が出ます。

7.注意
すべての商品は、使用前に缶のラベルを良く読んで注意深く行なって下さい。
8.テクニカルデータ
困った時には、この重要なテックシートが必ず役に立ちます。

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ポリウレタン コンプリークリアー UFC-40


始める前にかならず読んで下さい。

全般 
ポリウレタンコンプリークリアーUFC-40は、カリフォルニアやその他の地域で必要とされる有機化合二液タイフの最良のニュークリアーです。
UFC-40の硬化した塗膜は揮発分ガロン当たり4ポンド(1L当たり480g)となります。
UFC-40はウレタンエナメルどすべてのシムリンベースコートのトップコートに使用できます。
それは非常にに高光沢と濡れるような艶で高耐光性、高耐久性が有ります。
塗りっぱなしの艶は鏡面光度95.不揮発分約52%
2コートのUFC-40は3コートのUC-1と同等です。
UFC-40にはKU-400のカタリストが必要です。
 
1.UFC-40コンプリークリアーの混合

UFC-40 KU-400 レデューサー 
 2   :   1   : 1
で混ぜ合わせます。
レデューサーは専用レデューサーに限ります。レデューサーは工場の温度に合ったものを選んで使用して下さい。
VOC4.00のUFC一40には、高級なレデューサーは、必要有りません。
スピードコートで不揮発分10%です。
UFC-40のポットライフは2時間です。
大きめの容器で塗装前によく混ぜ合わせて下さい。混ぜたら直ちに塗装を始めてください。

2.UFC-40コンプリークリアー使用法

通常の使用法は、塗装前にタッチテスト後、糸引きやベトツキのない状態で15分〜20分おいて行う。長時間おくとチヂミやシワ等が有ります。
一度に高膜にするとピンホールや溶剤の抜け穴が乾くときに出ることがある。
塗装間のフラッシュタイムを15〜20分おいて1コート〜2コートで使用します。
乾燥時間は温度、湿気、風等に影響されます。
インターミックスは使用してはいけません。

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フロークリアー(UFC-1)

始めに ゆっくり使用法を読んで下さい。
21℃以下の塗装は、勧められません。

全般 コスミックカラーUFC-1フロークリアーは、ウレタン、ポリウレタンエナメルやシムリンベースコートのトップコートとして使用できます。
UFC-1はすばらしい流れるような光沢の優秀な特色を持っています。
そして石はねに強く、柔軟性が在りポリッシングも簡単です。
UFC-1フロークリアーは塩にも強く密着が良いため海水に利用するジェットスキーやポートにも使用できます。
しかしながら新鮮な海水に長時間浸すことはお勧めできません。
1.ミキシング    UFC一1フロークリアー  混ぜ方は簡単です。UFC-1フロークリアー2に対してKU-500カタリスト1
コスミックレデューサー1の割合でスプレーする時に混ぜます。
レデューサーはコスミックレデューサーに限ります。
ボディーショップの温度に適したレデューサーを使って下さい。
注:UFC-1のポットライフは21℃で2〜3時間くらいです。
注:1クォートのクリアーに対しフローアウトレデューサー3オンス加える事ができます。
注:このクリアーは特別なカタリストで設計されていますので、他のカタリストは使用できません。
使うときは必ずKU-500を使う事。
注:KU-500カタリストは湿気を嫌うので、一度開けたら短期間で使い切って下さい。
小さい彼塗物は小さい容器の物を用意して有ります。
保存の時はしっかりと蓋を閉めて下さい。カタリストの容器は次に使うときに問題がないように綺麗に拭いて保存してください。

2.使用法
パターンを50%重ねて2〜3回ウエットコートして下さい。ガンスタンスは15p放し、エアー圧は手元で3.5〜4.2s/cuでコートとコートの間にはフラッシュタイムをとってください。
ウレタンフラッシュテスト塗り重ねるときベトツキや糸引きがなくなるまで塗らないで下さい。(塗り重ねの時はいつもフラッシュテストをしてください。)

注:塗り重ねの時、長時間おくと問題があります。手で触れるくらいの乾燥で過度のドライタイムをとらないこと。
    12時間ですぺて完了しないとリフティングのおそれがあります。UFC-1はUC-1よりリフティングに敏感に反応します。
注:トップコート(UB-4、UB-5、UKキャンディ、UC-1クリアー、UFC-1フロークリアー)の中の
     カタリストのオーバーミストは有害なのでドア内等、塗装時はマスクをして吸い込まないように注意しましょう。
3.仕上げ研ぎ
カラーサンディング
クリアー塗布後24時間待って#500の耐水ぺ一パーで研ぐ。ペーパー目が出やすいので、サンディング箇所が15分〜20分で象牙色になるまで待って下さい。
仕上げのコーティングの前にタッククロスでよく拭き取り充分に乾燥させてください。
(この時点では溶剤系のクリーナーは使わないで下さい。)布とお湯で行うこと。
注:素手で触ると脂などが付くので絶対に避けること。
注:砂ホコリ等に注意してきれいにしておかないと失敗します。

4.フローコート
オプション最終フローコートする時は、マスキングを新しい物に張り替えて、仕上げ研ぎ後、
クリアー1クォートに対しエクストラレデューサーを6 〜8オンス混ぜて使用します。
レデューサーが多すぎるとクリア一が流れる恐れがあります。フラッシュタイムをとり1〜2回ウェットコートします。(この時KU-500カタリストを特別に1オンス加えると翌日硬度が増します。)
注:この方法で優秀な仕上がりにするにはホコリ等が着かないようにしてポリッシングしないほうが良い。
24時間以上過ぎればいつでもポリッシング出来ます。

5.ポリッシング
ポリッシングまでは21℃で24時間以上おいてください。最終サンディングをする時は
#1200〜#2000のぺ一パーで研いで1450回転のポリッシャーでコンパウンド磨きをして下さい。
コンパウンドを細目に変える時はバフも交換して仕上げていきます。
60日過ぎればワックスがかけられます。研磨剤の入っていない高級カルナバワックスをお勧め致します。

6.追加
UFB-4ジェットセットブラックにクリアーコートするのとカタリストとレデューサーを入れた
UFB-4とUFC-1を加えたものは同等の効果が得られます。
注意:すべての商品は缶のラペルを良く読むよう注意と警告をします。

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インターコートクリアー SG-100

全般 SG-100インターコートクリアーはシムリンベースコートの上のアートワークの保護やテーピングの為のクリアーです。ウレタンエナメル仕上げの時に使用して下さい。
メタリックやパールの上にレイアウトする時、マスキングテープの糊が着きやすいのでテープあとや傷を最小限に抑える為に使用する。
SG-100インターコートクリアーはシムリンパールとメタリックペースコート、キャンディコンセントレイトに混ぜてタッチアップの時に使用することができ、仕上げのクリアーに使ってはいけません。
注:アクリルラッカー仕上げの時は、アートワークの保護の為のシムリンベースには C-1アクリルラッカークリアーで行って下さい。
重要事項 SG一1OOは、仕上げのクリアーに使ってはいけません。ぺ一スコートの保護、アートワークのテーピングとブレンド用に設計されたものです。
太陽光に対し(風化等)耐光性が良くありません。
注:SG-100はウレタンエナメルの上に使ってはいけません。UBべ一ス、UKキャンディ、UCクリアー、硬化剤入りのウレタンストライピングも同様です。 
シムリンやウレタンの下には使えますが、仕上げのクリアーには使えません。
注:ブレンドした時は、分離のおそれがあるので、よくかき混ぜる事。

1.ミキシングSG一1OO
SG-100インターコートクリアー対コスミックレデューサーの希釈割合は、2対1の割合で混ぜる。
コンディションに合わせてRU-310の様な速乾タイプのレデューサーを使用する。
カタリスト(硬化剤)を使ってはいけません。
注:レデューサーは最大でも1対1(100%)までです。
これはSG-100にキャンディやパールを混ぜたものでも同じ条件です。
   
2.使用法
シムリンペースの塗布後、SG-100インターコートクリアーを50%オーバ一ラップで、1〜2回メジャムコートする。スプレーガンの間隔は15p位はなしエアー圧は2.8〜3.5s/cu塗装と塗装の間にはフラッシュタイムをおく。
テーピングまでは1時間(天気やコンディションによって変わる)最低30分は必要です。
注:SG-100は4コート以上、塗り重ねてはいけません。ハイピルドタイプには設計されておりません。
注:トップコートの前に1時間以上、乾燥させて#500〜#600の水研ぎで密着がアップする。
テープあとの問題はそれぞれの条件を必ず守ってください。

3.ブレンド
SG-100インターコートクリアーは、シムリンパールとメタリックベース、フレーク類に混ぜて使える。
ブレンドしたものの前に、SG-100を一回塗装しておくと、メタリックが落ち着き、暗くならないですむ。仕上げには、コスミックカラーのUC-1クリアーかUFC-1フロークリアーで簡単にできる。

4.キャンディ
SG-100にキャンディコンセントレイトを混ぜてローンソリッドのキャンディを造ることができる。
ウレタン仕上げの前のテープあとも響きにくくします。
オートバイ、小物、グラフィック等の時は完璧です。ラッカーより早く仕上がりが得られます。

5.パール
SG-100はパールにも使え、ドライパールは先にレデューサーに混ぜておく。
混ぜたもの1に対してレデューサー1の割合で希釈する。ドライパールの量は、
1クォートに対し、スプーン半分くらいの割合で混ぜる。パールの下には明色の
べ一スを塗っておくこと。又、暗色でも素晴らしく見えます。
注:曇りのの日にパールを作ってはいけません。まだらになったり、しましま。つぶつぶになる恐れがある。
パールは室内では輝かないので曇りの日は要注意!
キャンディを使う場合は、パターンを75%オーバーラップさせ4コート以上、塗り重ねてはいけません。
 
6.その他
その他の疑問は、カスタムペインティングのシークレットブックかビデオで。

7.注意
作業の前には、缶のラペルを良く読んで行って下さい。

8.テクニカルデータ
疑問のあったときは、この安全データが必ず役に立ちます!
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コスミックレデューサー&カスタムシンナー

全般 失敗しない為に、レデューサーとシンナ一は塗装の工程の中で大きな要素を持っています。
他社よりコストダウンに努力しています。残った溶剤、安価な物や長期間経ったものは問題がある。
(何週間も経ったものは増粘したりして塗装に悪い影響を与えることがあります。)
又、安い溶剤は塗膜が曇ったりして艶びきの原因にもなります。
ハウスオブカラーの物は高品質の物を使用しレデューサーとシンナーは良い仕上がりが得られ独自の艶を保持します。従って我々はハウスオブカラーの高品質のレデューサーとシンナーを必ず使うことをお勧めします。
   
レデューサー
コスミックウレタンエナメルとシムリンユニバーサルのレデューサーRU-310速乾、RU-311中間、RU-312遅乾の3種類が有ります。ぺ一ス、キャンディーとクリアーコートのレデューサーに勧めます。
 ◆優秀な塗装に
 ◆非常に使用法が簡単
 ◆良い仕上がりとレベリング
 ◆硬化後の光沢保持
注:長期間、艶を保持するためにも他社のレデューサーを使うのは良くありません。

これは、試みた結果、本当のことですが、流れたメタリックの均一に問題が起っています。
したがって他社のものは絶対に参考にしないで下さい。
レデューサーは次の三つの要因でえらんで下さい。
1.被塗物の大きさ
2.工場の温度と湿気
3.スプレーブースの風速

次はスプレーブースでの使用法です。ブースが無い場合は一つ乾燥の早いタイプのレデューサーを使用して下さい。   

RU-310速乾 RU-311中間 RU-312遅乾
18℃〜24℃ 18℃〜24℃ 29℃〜35℃
一般に小さな被塗物、タッチアップやインターコートクリアーの速乾用に 普通は約29℃位の時やスプレーブースの温度が24℃〜29℃の時に使用します キャンディー、べ一スと大きな被塗物に使用します。又、暑い時やレベリングをよくする時に使用(非常に暑い時はRU-315リターダーを10〜20%使ってください。)
*RU-315リターダーは蒸発が早く、遅らせたい時に使用してください。


レデューサーはコンディションによって選んで下さい。
他社のレデューサーと混ぜてはいけません当社のレデューサーを使わないと助言しません。
だから他社のものは絶対使用しないでください。

シンナー カスタムカラーアクリルラッカー用シンナー
カスタムシンナーは、101ハイグロスと202ハイグロスの2種類を安価に購入できます。シンナーは塗膜から蒸発し表面を滑らかにします。
シンナーはタックフリータイム、硬度、引っ張り、レベリング、乾燥時間、テーピング、仕上がりの艶等に大きく関係します。
シンナーは工場のコンディションと塗るものの大きさを考えて良いものを組み合わせて使用する。
101ハイグロス遅乾 202ハイグロス速乾
24℃以上 24℃以下
大きな物と暑いときや蒸発が早いとき 大きな物と暑いときや蒸発が早いとき小さな物と寒いとき、22℃〜26の時のコーシールにも使います
乾燥が早い場合はリターダーを使用してください

シンナーはコンディションに合わせて選んでください
カスタムシンナーは他社のシンナーと絶対に混ぜないで下さい

1.ミキシング
混ぜるときはいつでも必ず測って下さい。
カスタムペイントをする日をおおよそ決めておくこと。
レデューサーとシンナーの混ぜる割合はこのインフォメーションと缶のラベルにも表示してあります。
ここでは一般的な説明になります。詳しくは缶のラベルを良く読んで下さい。
注:コードがUで始まるカタリストの希尺に使用する
(ウルトラミニフレークUMF、ウレタンストライピングとレタリングエナメルUは除きます)

2.追加案内 コスミックベース、キャンディーとクリアーコート
缶のラベルを良く読んで、塗料に馴染みやすくするために、レデューサーの量を加減してください。
クォート当たり3オンス(1L当たり100m1)希釈
注:エクストラレデューサーはシムリンユニバーサルペースに使ってはいけません。

インターコートクリアー
インターコートクリアーの通常の使用法
これはアートワークのテープはがしが早く出来るように乾燥時間を調整してあります。
(工場の温度とコンディションで時間は変わります)

高光沢の為に
ダメなボディーショップはレデューサーとシンナーの使用法をよく間違えるので、詳しく学んで下さい。
ハウスオブカラーのレデューサーとシンナーを使って塗料をうすめるのがすぱらしい光沢が得られるひけつです。

注:他社のハードナー、レデューサーとシンナーを使っては絶対に使ってはいけません。
他の塗料メーカーのものは参考にしないで下さい。



キャンディコンセントレイト(KK)濃縮強化剤
始める前に良く読んでください
全般 キャンディコンセントレイトはコスミックカラーウレタンエナメルキャンディとカスタムカラーアクリックラッカーキャンディに、より一掃のの深みを与えます。

◆作業車の貴重な時間を省力化する
◆モーターサイクルや小さな部品等を早く仕上げられる
◆タッチアップに最適
◆キャンディを余分に使わなくてすむ、例えばKK-9のオーガニックグリーン のキャンディコンセントレイトをUK-2のライムゴールドキャンディに少し 入れると、素晴らしいライムグリーンのキャンディが出来上がります。
◆フレームやドア内、トランクの内側、ボンネット裏等、キャンディ1Lに、 缶半分の割合で増度する
◆キャンディコンセントレイトはSG-100インターコートクリアーか、 SC-1サンスクリーンクリアー(アクリルラッカーの場合)或いはその他の各色に加えることができる。乾きが早いので早めに使い切ること。
◆長期間の在庫ができる。各工場で在庫しておくと再塗装後の時役立ちます。
 
重要事項 最も良い結果を出すには、必ずハウスオブカラーの物を使用して下さい。
他社のものを便う時は、チェックしながら慎重に行ってください。
注:一般的には薄めていないキャンディ、1ガロンに対し、キャンディコンセントレイト8オンス缶を2缶の割合で作る事ができる。
ミキシングする時はインフォメーションを読み、そして守ること。

1.コンセントレイトのミキシングと使用法
ウレタンエナメルの場合
コスミックキャンディに使用する時は、(先にUC-1クリアーか、UFC-1フロークリアーにカタリストとレデューサーを入れて1クォート位作っておく) キャンディコンセントレイトを約15g以内でキャンディに混ぜ、カタリストと レデューサーを加えミキシングする。以上のような方法で、濃度の程度をきめる。
うすい膜で濃い色が塗装できます。詳しくはテックシートの3と10を読んで下さい。
SG-100インターコートクリアーにまぜると、簡単にキャンディが作れます。
キャンディコンセントレイトを15g以内で増やしていけぱ良い。
SG-1OOは、厚膜用ではないので4コート以上塗装してはいけない。(タッチアップ用)テックシートの8を良く読んで下さい。
注:キャンディコンセントレイトを加えるのに重要な事は、入れ過ぎるとチヂム事があるので、注意する事。

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ネオンコンセントレイト(蛍光濃縮剤) (NK)

全般 ネオンコンセントレイトは非常に豪華濃縮蛍光色素です。一般にはほとんどの自動車用クリアーに混ぜて使用することができる。

重要事項 自由自在に使え、太陽の下で耐光性の良い限られた蛍光です。ネオンは全塗装をしてはいけません。それが長期間保持する条件です。
ネオンはレースカー、ポート、オートバイ、等に色あせを気にしなければ目立つデザインができます。
   
1.準備 
テックシート7のシーラーとグランドコートを読んで下さい。ネオンには効果を 出す為にホワイトペースが必要です。特殊な効果をだす為に他の色でもかまいません。
ネオンを長持ちさせるには、ホワイトベースを混ぜてパステルカラーにした方がよい。
   
2.ミキシング&使用法
希尺していない自動車用クリアー、1クォートに対しネオンコンセントレイト6〜8オンス混ぜます。
ミキシングや使用法はクリアーのラベルを注視する。
注:強烈なネオンの効果を出す為にコンセントレイトを缶から、空に成る迄クリアーにあけて混ぜる。
   
3.乾燥 
ネオンは、太陽の下の屋外で乾かしてはいけません。少なくとも5時間以内は危険です。
もしくは日陰か色あせしない工夫が必要です。
   
4.その他
ネオンは自分の思うように使えますが、色あせの限界が有ります。
当社のように色あせない特殊技術以外のネオン着色剤は自動車にふさわしく有りません。
ネオンは太陽光からカバーやシールドをして守ること。
使った以上は自分自身でリスクを負う必要もあります。
注:ネオンは様々な使い方で素晴らしい仕上がりが得られる。スプリントカー、オートバイ、レースカー、ジェットスキー等に使える。
紫外線に弱い蛍光色素ですから、高品質な構造の我々のネオンを使用して下さい。
これでネオンの使用法が理解できたと思います。
5.注意 
すべての缶のラベルを読んで注意して行って下さい。
初めて行う作業は、それぞれテストをしながら行って下さい。

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シムリンネオン(NE)

全般 シムリンネオンは、ぺ一スコートとしてクリアーで仕上げます。又キャンディのベースとしても使えます。トップコートには、アクリルラッカーかウレタンエナメルの使えるユニークな塗料で、どちらかのシステムを選んで下さい。
これらの下には必ずべ一スコートを塗布して下さい。アクリルラッカーの場合は必ずアクリルラッカーで仕上げて下さい。
重要 慎重に!太陽の下では乾きが早いので、注意。ネオンは全塗装や長期間、耐光性を要する塗装にはすすめられません。
ネオンはレースカー・ボート・オートバイのワンポイントアクセントに使用し、目立つことはあるが、色を優先しないこと。
1.準備 
車を用意し、ラッカーかウレタンどちらかの方法を選ぶ。
ネオンはパテの箇所よりの錆やニジミに敏感なのでラッカーか二液のプライマーを塗布すること。その為に我々はEP-2エポキシプライマーや、KP-2速乾エポキシプライマーを勧めます。
 
2.シーラー
ぺ一スコートの下に必ずシーラーかプライマーが必要です。ラッカーかウレタンシステムの為にコーシールの様なシーラーを勧めます。ネオンの下には、KO一901ライトグレーが良いでしょう。
このシーラーはべ一スコートのソマリが、大変良い。シーラーを塗布したらフラッシュタイムをおくこと。
注:シーラーが不十分だとニジミ等を予防できません。シーラーの主な目的はトップコートヘの密着です。
そして仕上がりと色褪せを保持します。

3.グランドコート
すべてのネオンのべ一スには、コスミックカラー、シムリンベースコートBC一26のホワイトを使用して下さい。
これで最高の仕上がりが得られます。50%のオーバーラップでホワイトをフラッシュタイムをとって2〜4回メジャム塗装して下さい。
 注:ネオンのぺ一スを研ぐ場合は#500で水研ぎし、ホワイトを仕上げる。
 注:下地に他社のものを使ってはいけない。他社のものを使った場合は、リフティングやハガレのおそれがある。
ネオンには輝きのためにもぺ一スにホワイトが必要です。しかし別の色を使う事もできます。
ネオンの用途を増やすのに調色する事もできます。ホワイトベースにネオンや(SG)グラフィックカラーでパステルカラーが造れます。
(BC-26が50%、ネオン50%)テストをしながら行って下さい。

4.ミキシング
よく振ってから攪拌し、50%希尺する。(ペイント2に対しレデューサー1)最大SG-100インターコートクリアーを25%まで混ぜられる。必ずコスミックレデューサーを使用すること。
工場の温度にあったレデューサーを使用すること。ブースが無い場合は一つ早いタイプのレデューサーを使う。
注:他社のものを使うとハガレやワレを起すことがある。ボディショップのコンディションのによって
レデューサーを選択してください。ハガレやワレを起さない為にも正常なドライタイムとウエット塗装を心掛けること。
注:ネオン同志それぞれ調色することもできます。
   
5.使用法
ストレーナーを通してスプレーガンに入れる。エアー圧3.5s/cu〜4.2s/cu.75%のオーバーラップで2〜4回30p位はなしてメジャムコート塗装間にフラッシュタイムをとって、途中で切らないように前から後ろまで歩くように塗装する(ムラになりやすいので)
注:NE-502ピンクかNE-511ローズを使うときは、始めにオレンジで感覚をみて、そして塗装してみる。
注:べ一スによってはネオンの効果がうすれ、輝きが変わりネオンらしくなくなる。
BC-26を加えたものや、ネオンは純正な物で仕上げる。ピンクやローズは失敗しやすいので、他の色で練習してから行うこと。ガンのコントロールが重要になり、
間隔15cmパターン10〜12.5p.75%のオーバーラップで2〜3回で仕上げる。
注:1回目の塗装のときホワイトを1〜2%加えると塗装がしやすくなります。
BC-26とネオンで調色したものは、ネオンやグラフィックの下に塗装すると効果がある。
(正確にネオン50%BC-26,50%調色)
注:3コートのネオンは1/2ミル〜3/4ミルの膜厚が有ります。

6.乾燥 
キャンディやクリアーの前に、ドライタイムが必要です(30分〜1時間以内)
太陽の下の屋外で乾燥させてはいけません。少なくとも室内で5時間位おかないと太陽光で色褪せ等の原因になります。ネオンに直接のテーピングは色あせの原因と成ります。
そして屋外での洗車はウォータースポットや色あせの原因になる。

7.アートワーク
シムリンネオンはローソリッドで素晴らしい仕上がりのアートワークペイントです。
ネオンに直接テーピングしないでください。アートワークの上にSG-100インターコートクリアーを1〜2回メジャムコートして下さい。
(ウレタン仕上げの場合)
ラッカ一の場合はC-1カスタムクリアーを塗装して下さい。クリアー塗装することによってネオンを保護しテープ跡をつけずにすむ。

8.パール&キャンディコート
 キャンディやパールを上に塗装することによってネオンの効果が増大する。
  ラペルを良く読んで下さい。もしパールとキャンディがラッカーなら仕上げも
  ラッカーでウレタンの場合はウレタンで仕上げる。

9.クリアーコート
すべてのネオンはクリアーコートして下さい。(ぺ一スコートによってラッカーかウレタンエナメルのどちらか一方選ぶ)
ハウスオブカラーのクリアーを使うことで、最良の結果が得られます。
コスミックカラーUFC-1フロークリアーかUFC-40コンプリークリアー、ウレタンエナメル又は、カスタムカラーSC-1サンスクリーンクリアーを使うことによってネオンを太陽から守ります。

10.その他
シムリンデザインパール、ネオン、グラフィックカラーBC&FBCメタリック等を塗装して、様々で独創的な塗装が考えられる。ネオンでお好みに仕上げて、上にパールやキャンディを乗せることによって、より効果的です。
ネオンの上のトップコートはUC-1かSC-1クリアーで太陽から守ります。
注:ネオンの用途はいくつもありますが、スプリントカー、オートバイ、レースカー、
ジェットスキー、サンダーカー等に色々と使える。最高に仕上がったネオンの 保護の為にも太陽光をなるべく避けることが長持ちさせるコツです。

11.注意
缶のラペルの表示をよく読んで下さい。そうしないと仕上がりが保証できません。
ネオンは染料でできている為、退色の恐れがあります。

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マーブライザー(MB)
始める前にすべてのインストラクションをゆっくり読んで下さい。
21℃以下の塗装は勧められません。
   
全般 マーブライザーは刺激的な新しい塗装を提供します。これは広範囲のユニーク塗装に適しています。
外見は、ヘビの肌のように見える大理石模様が出来上がります。
工夫次第で様々な模様に仕上げられます。
二色を使うことによって、奥行きを出したりキャンディーによって恐ろしいような模様にもなります。
マープライザーは一般に、最後はクリアーで仕上げますが、キャンディーのべ一スコートとしても使えます。ユニークな化学反応をしますので、トップコートはアクリルラッカーかウレタンエナメルのどちらかで行って下さい。
アクリルラッカーかウレタンエナメルのどちらか一方のシステムを当社のシステムの中から選んで下さい。
べ一スコートの上に二つのシステムを混ぜてはいけません。
例えばウレタンキャンディーでトップコートする場合は、ウレタンクリアーで仕上げて下さい。

1.準備
塗装を始める前によく読んで下さい。
様々なべ一スはプラスチックフィラー、パテ、ファイバーグラスレジンやプライマーよりの錆やニジミに敏感なのでハクリしたり、EP-2かKP-2のエポキシプライマーを塗布し、錆を予防して下さい。

2.グランドコート 
ベースコートの前に、自動車の塗装色を決めておきましょう。
'グランドコートには、プライマーかシーラーを使ってください。
アクリルラッカーの場合はコーシールを使うのを勧めます。
ぺ一スコートの下には確実なシーラーを使用して下さい。
ラベルの注意書を注視してください。
シーラーの上にはフラッシュタイムをおいてください。
注:シーラーは準備不足やニジミ、色褪せの為の物ではありません。
主なシーラーの目的は、トップコートの密着と色のそまり、ねばりをアップするものです。
グランドコートにはコスミックカラーのシムリンベース、デザイナーパール、グラフィックカラー、ネオン、メタリック等が使える。
グランドコートの色によっては変わった素晴らしい仕上がりになる。

これは優秀な創造の場を作り出すものである。
ラベルの注意書をよく読んで、グランドコートには、おのおのの、フラッシュタイムをとって下さい。

3.べ一スコート 
マーブライザーはべ一スカラーの上に使用します。ブラックペースのBC-25かPBC-43、PBC-100のブラックパールを使うと大変ドラマチックな効果が期待できます。
他のぺ一スカラーも同様に使えますが、使用前にテストすることを薦めます。
マーブライザーの前のぺ一スカラーは15〜30分乾燥させる。

4.ミキシングマーブライザー
マーブライザーの塗装は難しくありません。
希尺の必要が無く、攪拌してストレーナーに通しガンに入れる。
サランラップを貼る範囲内に線状に塗装し、数分以内にサランラップを貼る。
そしてはがすと大理石のようになる。マーブライザ一を塗装して長時間おくと乾いてしまい、またぺ一スコートが必要です。
ですから小さい面を少しづつくりかえし全体を仕上げる。

5.使用法
マーブライザーは50%のパターンを重ね、エアー圧2.8〜3.5s/cuガンスタンス15cm位放して、サランラップの範囲内で1コート行って下さい。
マーブライザーが乾く前にサランラップを使う。
注:マーブライザーはサランラップを貼る前に1〜2分位乾かす。
注:他にフリーザーラップ、バブルパック、スポンジ、チンホイル等、色々なもので効果を上げることができます。
マープライザーを手でしっかりとごしごしこすり、大理石のような模様を表面に完全に作り出し、サランラップをはがす。そして15〜30分待って他の色のマーブライザーを使うのも面白い。
マーブライザーフラッシュテスト
マーブライザーは乾燥不足だと良くないので、次の塗装のまえにタッチテストをして、乾きを確かめて下さい。細心の注意を払って塗装してください。
ラッカー仕上げの場合
最大の効果を上げるために、ラッカーキャンディーかクリアーの前にマーブライザーを21℃30分位乾燥させること。

ウレタン仕上げの場合
マーブライザーを21℃30分乾燥後、SG-100インターコ一トクリアーかAP-1アドへレート密着剤を使うのが成功の秘訣です。

SG-100インターコートクリアー
アートワークや密着の為に、SG-100を50%薄めたものを1〜2コートする。ウレタンキャンディーやクリアーの前にSG一100のドライタイムが15分必要です。
AP-1アドへレート
アートワークが無い場合、AP-1の代わりにSG-100を使っても良い。
すぐにトップコートの場合は、一回メジャムコートしておく。
注:マーブライザーの上にウレタントップコートする場合は、
必ずSG-100かAP-1アドヘレートを使わなければなりません。

6.キャンディーコート
マーブライザーの上に、アクリルラッカーかウレタンのキャンディーが塗装できます。
もしキャンディーがアクリルラッカーの場合は、クリアーもアクリルラッカーで仕上げる。
(もしキャンデイーがウレタンの場合は、クリアーもウレタンで仕上げる。)
これ以上のことはカスタムシークレットブックかビデオを見て下さい!
7.クリアーコート
マーブライザーはクリアーコートして仕上げなけれぱなりません。
(ウレタンエナメルかアクリルラッカーで)どちらか一つのシステムを選んでべ一スコートの後行って下さい。
最も良い効果を出す為には、必ず【ハウスオブカラー】のクリアーを使って下さい。

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コスミックカラーウレタンストライピング&レタリングエナメル(U)

始める前によく読んで下さい。
全般 ストライピング&レタリングエナメルは、ストライプ、レタリング、エアーブラシ等の着色効果のすぐれているアートワーク用塗料です。ローソリッドだから、細い縁どりができ、長時間使用できる。特徴ある仕上がりと、素晴らしい耐久性の良い結果を得る為にも我々のストライビング&レタリングエナメルを使って下さい。
トップコートは、アクリルラッカー、ウレタンエナメル、アクリルエナメルとアルキッドエナメルが使用できます。
1.準備 
ワックスやシリコン、グリス等汚れをすべて除去し、きれいにして下さい。
もし錆等が有る場合は、ストライプの前に磨いておいて下さい。
ストライプの上にはクリアーコートが必要です。
中研ぎは#500〜#600位で行って下さい。

2.ストライピング&レタリングエナメルのミキシング
使用する色を攪拌して下さい。ペイントパレットと、ストライピングブラシを2本位用意する。希釈は、U-00のレデューサーを使いガラスの用な艶になるまで加える。
アートワークを始める前にブラシをレデューサーにちょっとしたして、パレットで裏と表をよく混ぜ、練習をしておく。
注:汚れ落としは水を使い、ソルベントはアートワークを落とすおそれがある。
使用後のブラシはU-OOレデューサーか、ラッカーシンナーで洗って下さい。
クリアーコートまでのアートワークの乾燥は(ボデーショップのコンディションによっても違いますが)1時間〜4時間かかります。
UC-3クリアーやストライピング&レタリングウレタンは、レデューサーで、薄めて使用する。UC-3が硬化するとブラシで書いたネオンやその他の色が素晴らしい光沢で仕上がる。
UC-3の硬化剤は、KU-200を使用します。混合割合は、UC-3が4に対し、KU-200が1の割合、RU-310かRU-311で粘度調整して下さい。スプレーかブラシで金ぱくの接着剤的な役割もします。
べとつくまで(20〜30分)まって、リーフをはり一晩おいて乾かす。
ブラシで書いたアウトライン等は、UC-3とKU-200のクリアーか他のウレタンクリアーでトップコートする。
ストライピングの最終仕上げ
ストライピング&レタリングエナメルはKU-200の硬化剤を使用し、ラベルの使用書をよく読んで下さい。艶がでるまでカタリストを入れると、クリアーが必要ない程、耐薬品性が上がります。

割合一色が8に対し、KU-200が1
割合一∪Vクリアーが4に対し、KU-200が1(リーフ用)
仕上げのクリア一コート
クリアーコートまで2〜4時間位だと、ストライピング&レタリングエナメルはカタリストが必要有りません。
  注:ストライピング&レタリングエナメルは、アートワークや壁画筆、乾きが早いのと、
      テーピングが必要ないので色々な用途があります。

エアーブラシ
エアーブラシは、乾きの早いレデューサーを使い、100〜150%希尺してストライピング&レタリングエナメルで行う。暑い時はリターダーを使い乾燥を遅らす。

シムリンメタリックかパールベースコート
アートワークの前に(ウレタンのトップコートの場合)はSG-100インターコートクリアーを、1〜2コート塗っておく。(アクリルラッカーコートの場合)C-1カスタムクリアーを塗装しておく。
 シムリンメタリックとパールペースの上に直接アートワークを塗装してはいけません。

3.失敗した時 ウレタンエナメルの場合
ウエスにレデューサーをしたし、失敗した部分をスポットにふき取る。下の塗膜をおかさないよう注意深く行う。広範な場合はガソリンでも可、ウレタンクリア一を2コート行い注視する。#500で水研ぎし、再度、アートワークを行う。
アセトンでも取り除けます。

4.注意
クリアーのファーストコートをあまりウェットに吹くとアートワークが動いたりします。
慎重に行わないと失敗します。
ミキシングとエアーブラシの時は充分な換気を行う。KU-200カタリストを肌につけたり、ガスを吸わないようにする。すべての缶のラベルに表示警告する。

5.補足
その他の疑問は、カスタムペインティングシークレットブックかビデオで!

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アドへレート(AP)密着剤

始める前に 注意書をゆっくりとすべて読んで下さい。
21℃以下で塗装することは薦められません。

全般 アドへレート密着剤は下の層との間に塗装し、プラスチック、黄銅、アルミニウム、金属、クローム、ガラス等様々な下地に対しトップコートの密着力を上げる。
アドヘレートには二つのタイプが有ります。
AP-01は、ポリプロピレン、TPO(熱可塑性ポリプロピレン)柔軟性ポリプロピレン、その他のプラスチック、アルミニウム、金属、ガラス等の上のトップコート用です。
AP-02は、ポリエチレン専用です。

1.準備
下地からゴミの様なもの、グリース、オイル、カス、等汚物をすべてイソプロピルアルコールか適当な溶剤で綺麗に取り除くこと
   
2.使用法 アドへレートAP
アドへレートAP-01とAP-02は薄める必要がなく、使用法は大変簡単です。
スプレーによって0.1〜O.2ミルの非常に薄いフィルム状になり、これだけで他のことは必要有りません。一回のメジャムコートで充分です。
注:一般的には、薄い塗膜は危険なので普通は密着剤を使います。
素材が不明の時は、試し吹きを行いましょう。
 *アドへレート塗布後、21℃で2〜3分乾燥後、直ちにトップコートしてください。
     そうすることによって、プライマーやトップコートの密着を強力にアップします。

3.クリンナップ
使用機器はシンナーで掃除し、充分きれいにしておくこと。

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ポリッシング&フィニッシング

1.カラーサンディング(中研ぎ)
一昼夜乾燥させた後、(12〜24時間)#500の耐水ぺ一パーで研げます。
そして15〜20分後、象牙色に変わります。
これはぺ一パー目や艶のない部分が出て失敗するのを予防します。
新しい塗膜の下に洗剤カスやペーパー目が有るとまずいので、乾燥させた後にきれいな布で水ぷきする。
乾いたらタッククロスで糸屑等を拭き取って下さい。
(この時点では溶剤を使った洗浄はいけません。)
 注:塗装の前に素手やオイルの付いた肌で触ってはいけません。
 注:しっかりサンディングをしないと仕上がりに問題があります。

ポリッシングの為のサンディング
当て木を使い#1200の耐水ぺ一パーで広い範囲を研いで下さい。
サンダーで研ぐのは危険なのでやめてください。
ゆず肌があればこの時点で調整する。この方法でたくさんの、ボディーショップが成功しています。ラビング、ポリッシングコンパウンドはポリッシングパッドを使うことで問題ありません。
    
2.塗装
トップコートの完璧な方法は?
本来すばらしい仕上がりにするには糸ホコリ等がなければポリッシングは必要有りません。
中研ぎとポリッシングの為の必要事項を次に記します。

ウレタンエナメルの場合
中研ぎ後、UC-1かUFC-1クリアーを1L当たり180ml〜300ml薄めて塗装する。
余分なレデューサーは必要有りません。フラッシュタイムをおいて1〜2コート注意して良く見ながら普通に塗装します。
(この時、より硬化させる為に30〜45mlのカタリストKU-100を加える事ができます。)

3.ポリッシング
ウレタンエナメルのポリッシングは1日〜3日おいて下さい。
乾燥時間は、天気や工場のコンディションによって変わります。
最後の仕上げは#1200〜#2000のペーパーで研いだ後、1450回転のポリッシャーとハンド用コンパウンドで磨きます。
パッドを交換してメディアム、パッドを交換してフィニッシュというように仕上げていきます。
60日後ワックス掛けが出来ます。
ワックスはノンシリコン高級カルナバワックスをお勧めします。

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フレーク(F・MF・UMF)

始める前にゆっくりと指示図を読んで下さい。
すべて21℃以下の塗装は薦められません。
全般 フレークはシムリンベースのキャンディー、クリアーやカスタムべ一スに加えることができ、3サイズのフレークが有ります。
 ◆1/64インチフレーク(極粗目)
 ◆ミニフレーク(粗目)
 ◆ウルトラミニフレーク(ミニフレークの1/2サイズ、細目で、仕上げも非常に楽です。)
ポリエステルで出来ていて、輝きが素晴らしく簡単に使えます。
ミニとウルトラミニは混ぜて使う事もでき、粗目に匹敵する輝き。
1.フレークの混ぜ方
最大限反射させるために、クリアーに混ぜてべ一スコートの上に塗装すること。
フレークはSG-100インターコートクリアーを含むさまざまなクリアーに混ぜることができる。
ユニバーサルべ一スの上にはSG-100のみ使用できます。
べ一スコートの色によってフレークの混ぜる量を決める。

正常な混ぜ方は下表のガイドに従って下さい。
クリアー1Qt当たりのフレークの量
フレークのタイプ 暗色べ一ス 明色ぺ一ス
1/64フレーク(F) 1〜3oz 3oz
1/64カメレオン(F) 1〜3oz 3oz
1/128カメレオン スプーン2杯〜1oz 1oz 1oz
ミニフレーク(MF) スプーン2杯〜1oz 1oz 1oz
ウルトラミニフレーク(UMF) スプーン2杯〜1oz 1oz 1oz



※1Qtは約1リットル1ozは約28.5グラム

注:大きな被塗物に塗装する時は、フレークを混ぜたクリアーに入れるレデューサー(シンナー)乾燥の遅い物を使用する。
そうしないとザラザラになってしまう。
注:フレークを直接クリアーに入れると飛び散るので先にレデューサーに混ぜておくこと。
注:フレークを使う時は、必ず下にシムリンベースやキャンディーを塗装しておくこと。
素晴らしい創造の世界に仕上がります。
(UB-4.UB-5.BC-25やBC-26にフレークを混ぜてはいけません。

2.フレーク使用法
極粗目を使う時は大口径のガンでムラにならないようしっかりと塗装して下さい。
スプレーガンにストレーナーを通し塗料をいれる。
エアー圧2.5s/cu(ラッカーの場合)、3.2s/cu(ウレタンの場合)に圧を調整する。
ガンスタンス10〜15p放してパタ一ンを半分くらい重ねて1〜3回メジャムコートする。
自動車にフレークを塗装する場合は、注意深く塗装、乾燥しないと思いがけない事が起こります。
前から後ろまで歩くようにフラッシュタイムをとって2〜3回塗装する。
 注:3回以上塗り重ねてはいけません。フレークを大量に重ねると表面がザラザラになってしまいます。
クリアーとサンディングをくりかえし表面を平滑にする。これが成功させる秘訣です。

3.キャンディコート(オプション)
フレークを仕上げたらフラッシュタイムをとって、クリアーを1〜3回塗装して仕上げておく。
一晩乾燥させて翌日#240のぺ一パ一でD・Aサンダーによりサンディングする。
この作業を丁寧にしておかないと、失敗に終わります。
タッククロスを使いエアーブローして下さい。その上に注意書きに従ってキャンディーコートする。
詳細はキャンディーのテックシ一トを見て、適切に行って下さい。
 注:1/64インチ、シルバーフレークだけは、立っているフレークを寝かして
#180のサンドペーパーでサンディングする。この方法はシルバーだけで、色付きのフレークで行ってはいけません。

4.クリアーコート
アクリルラッカーの場合
トップコートクリアーの前にフラッシュタイムをとり、C-1かSC-1クリアーで5〜7回塗装する。
詳細HSテックシート5.1を見て下さい。
 注:通常は48時間の乾燥で問題ありません。
再塗装も時間をおけば、恐れることはありません。
 注:フレークのサイズ、キャンディーコート、シンナーの選択、クリア一コート等は、
専門家のあなた自信が必要に応じて適切なものを決定しなさい。
5〜7回塗装する間にサンディングを設けなさい。

ウレタンエナメルの場合
トップコートクリアーの前に、フラッシュタイムをとる。
塗装をする前にさわって糸引きやベト付きが無いのを確認し塗装の前はいつもタッチテストを行う)塗膜によく馴染むよう注意深く見ながら行う。

UC-1クリアーを2〜4回塗装する。詳細はテックシートの4.2を見て下さい。
SG-100は仕上げのクリアーに使ってはいけません。
注:フレークのサイズ、キャンディーコート、等は専門家のあなた自信必要に応じて適切なものを決定しなさい。

5.仕上げ研及びタレ
1/64インチ、シルバーフレークとレインボーの場合塗装の前に#240のぺ一パーでD・Aにより肌を整える。D・Aのパッドの位置は目線におき、パッドが震えないようにする。特に高い位置は工夫をし、常に注意深く行いましょう。
 注:D・Aのサンディングは一気に始めず、どこかで練習してみる。夕ッククロスを使いエアーブローし、クリアーを塗る。
ミニフレークとウルトラミニフレークの場合サンディングと仕上げは普通の方法で良い。

6.ポリッシングの前に、フレークの塗膜をよく乾燥させておく。最低30日(温度21℃〜27'℃)
ポリッシングすると塗膜に熱を持つので、風で冷やしながら熱に気をつけて行う。
冬は60〜90日乾燥させてから、ポリッシングの前に太陽に当てて、よく塗膜を硬化させる。
表面がザラザラしている場合は、#600より粗い物を使い、最後は#1200でサンディングする。
1450回転のポリッシャーにファインコンパウンドを付けポリッシングする。
水で拭きとってパッドを替えて、メグワイヤーの1.2.3.5.&9を使って仕上げる。
60日後にはワックス掛けができます。

追加
疑問、質問はカスタムペイントシークレット(ブックかビデオ)ですべての商品の缶のラベルを注意深く読んで下さい。ぺ一スコートやフレークの塗装には、目、鼻、のどにミストや蒸気が入り込むので体の安全のためにもメガネや防毒マスク等をしてください。
身体の安全のためにもデータシートが役立ちます。

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カメレオンカラー

始める前に使用法を必ずお読み下さい。
21℃以下の塗装は勧められません。
概略 カメレオンカラーは実際に一色で色の変化する塗料です。
カメレオンカラーは下に反射するべ一スが必要です。(通常はブラック)
そうすることによって、グリーンから深いパープルあるいはプライトゴールドから発光シルバーに変化する。車に塗装する時は細心の注意を払ってください。
特に丸まった部分や、とがった曲がり角などはハイライト効果で目立ちます。
カメレオンカラーのべ一スコートはシムリンデザイナーパールが使用できます。
目新しい効果が得られ、新しいユーザーの開拓が出来るでしょう。
カメレオンカラーの上には、ウレタンかアクリルラッカーのクリア一が必要です。

1.準備
塗装の前にテックシー1を読んでください。カメレオンカラーは下地のパテやフィラー、FRPレジンからの錆やニジミを防ぐ必要があります。
錆を防ぐには、EP-2エポキシプライマーかKP-2クイックルエポキシプライマーが用意されています。
詳しくはテックシートの1・Oを見てください。
注:カメレオンカラーは透けるのでアートワークのある場合はUC-1クリアーを1コートして一晩おいて、#500で水研ぎ後行う事。
    
2.グランドコート  プライマー・コーシール・BC-25
BC-25をグランドコートしたらカラーカードを見て色を決める。
よい結果を得るには、満遍なくグランドコートを塗っておく事。
BC-25を使わない場合は、類似した塗料でもカメレオンカラーのべ一スコートに使う事が出来ます。

3.ミキシング
カメレオンカラーをかき混ぜます。コスミックレデューサーを5O%(ペイント2に対しレデューサー1の割合)希釈します。ボディーショップの温度に合わせてテックシートの6・6を見てレデューサーを選んでください。

 注:より暗く仕上げる為に、SG-10Oインターコートクリアーを加える事が出来ます。

4.カメレオンカラー使用法
塗料を漉してスプレーガンに入れる。エアー圧はガン手元で3.5s/cu〜4.2s/u。
ガンスタンスは15pパターンを75%重ねて2〜5回コートします。
塗り重ねる時は充分に乾燥時間をとらないとメタルムラがでやすいです。
次の塗装をする前にマスキング部をさわってみて糸引のない状態までフラッシュタイムをとる。
  注:カメレオンカラーにSG-100を入れる時は、薄め過ぎないように気をつけてください。
  注:中研ぎを入れる時はカメレオンカラーの上1こは必ずSG-100を塗装して保護して下さい。
    
5.アートワーク&インターコートクリアー(オプション)
カメレオンカラーは低膜厚塗料ですから、アートワーク(エアブラシ等)をする場合は、直接テーピングしてはいけません。アートワ一クのブランがある場合は(仕上げのクリアーがウレタンの場合は)SG-100インターコートクリアーを1〜2回メジャムコートして下さい。
(アクリルラッカー仕上げの場合)はC-1カスタムクリアーでも可能です。
ミスをなくし綺麗に仕上げる為にカメレオンを保護しテーピングから守らなければなりません。
密着をよくする為に、#500で水研ぎして下さい。
(詳しくはテックシート4・1のSG-100をよく見て下さい)
 注:カメレオンカラーの上にアートワークをすると、カメレオンカラーの変色効果がなくなるので注意する事。
 注:SG-100インターコートクリアーはアートワークの保護と、ブレンド用以外には使わないで下さい。
SG-100は耐光性が良くありませんので塗り重ねは必ず4コート以内にして下さい。
 注:カメレオンカラーは溶剤で拭くと、もどるので清掃は水で行う事。
     
6.クリアーコート
カメレオンカラーは必ず(ウレタンエナメルかアクリルラッカー)どちらかのシステムを選んでクリアーコートしなければなりません。
最良の仕上げにする為には、ハウスオブカラーのクリアーを勧めます。
テックシートを見て適切なクリアーコートをして下さい。

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